4月29日に公開される映画『帝一の國』は、超名門高校に通うエリート学生たちが、将来の内閣入りが確約された生徒会長の座をかけて権力闘争を繰り広げるというストーリー。菅田将暉、野村周平、間宮祥太朗といった、今をときめく人気俳優たちが出演するとあって、大きな注目を集めています。


 さらに、劇中では彼らのありがた~い「ふんどし姿」が拝めるとあって、映画の予告編が公開されて以降、その期待は益々高まるばかり!

 そこで今回はこの『帝一の國』のように、人気俳優たちの男前ボディをじっくり拝める邦画を3作ご紹介します!

本木雅弘のさりげない男らしさにキュン!:『シコふんじゃった』(1992年)

 『シコふんじゃった』は、卒業のかかった単位を落としかけている主人公の大学生が、単位取得と引き換えに廃部寸前の相撲部に入部し、弱小部員たちと共に学生相撲のリーグ優勝を目指す--。

 本作で主人公を演じているのは、今や落ち着いた大人の色気を醸し出す俳優、本木雅弘。そう、『シコふんじゃった』は、今や滅多に脱ぐことはないであろうこの大物俳優のまわし姿をじっくり拝める映画なのです!
 
 決してムキムキ体型ではないのに、立合いの瞬間に隆起する肩から上腕にかけての筋肉……。その勝負時にだけ現れる控えめな男らしさにもう釘付けです!

妻夫木聡と玉木宏の逆三角形ボディに惚れ惚れ!:『ウォーターボーイズ』(2001年)

 『ウォーターボーイズ』といえば後にドラマ化もされ、高視聴率を記録したことで知られる青春物語。映画は廃部寸前となった高校の水泳部に美人教師が突如就任し、それをきっかけに入部した部員たちと共に主人公が学園祭での発表に向けてシンクロナイズドスイミングに励む、というおなじみのストーリーです。

 そんな本作の見どころは、ずばり、妻夫木聡と玉木宏の逆三角形ボディです! 子犬のような愛くるしい表情を見せる妻夫木聡と、坊主頭の男気溢れる玉木宏。健康的な日焼けした肌と猛烈な特訓によって鍛え上げられた逆三角形ボディは同じでも、妻夫木聡には「ギャップ萌え……」、玉木宏には「理想通り!」と、異なる魅力の感じ方が楽しめます。

 

山下智久と伊勢谷友介の完璧なボクサーボディにひれ伏す!:『あしたのジョー』(2011年)

 元ボクサーの丹下段平にセンスを見出されてボクシングを始めた主人公の矢吹丈が、少年院で出会った天才ボクサーの力石徹と生涯のライバル関係となり、遂に二人が男の決着を付けるための運命の試合に挑む、という大人気ボクシング漫画を原作とした映画『あしたのジョー』。

 注目すべきは、矢吹丈を演じる山下智久と、力石徹を演じる伊勢谷友介のとにかく鍛え上げられたボクサーボディ! 特に、伊勢谷友介はトレーナーの指導のもと過酷な食事制限と壮絶なトレーニングに励み、体重を10kg減量、15%だった体脂肪率を驚異の3 %台にまで落としたというストイックさが話題になりました。

 その結果作り上げられた二人の身体は、一切の無駄が削ぎ落とされ、まるで彫刻のよう! くっきりと浮かびあがる筋肉が、飛び交う汗とともに躍動する様子をしっかりと拝むことができます。

 彼らの男前ボディにドキッとしたり、うっとりしたり、抱きつきたくなったり。1週間の疲れを癒す週末は、自分好みのボディで目の保養をすることを目的に、映画を選んではいかがでしょうか。一人鑑賞なら周りの目を気にせず思う存分ニヤニヤできますよ……!

 

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