10月18日(水)よりスタートする水谷豊主演の刑事ドラマ「相棒season16」(毎週水曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の初回拡大スペシャルを前に、杉下右京役の水谷と冠城亘役の反町隆史が、相棒公式アカウント(LINE、Twitter、Facebook)でスペシャルトークを生配信することが分かった。

MCには、映画コメンテーター・赤ペン瀧川を招き、初回拡大スペシャルの見どころなどを紹介する。2人がそろってファンの前に現れるのは、ことし始めに公開された「相棒-劇場版IV-」(2017年)の舞台挨拶以来、約半年振り。

ライブ配信では、初回拡大スペシャルの見どころに加え、撮影の様子やここでしか聞けない話などドラマ以外で見せる貴重な2ショットを送る。

また、SNSを通じて2人への応援メッセージを大募集。「#相棒」か「#aibou」のハッシュタグを付けてSNSに投稿すると、配信内で紹介される可能性も…。

相棒season13」の最終回スペシャル『ダークナイト』にも出演していた瀧川が、水谷と反町の知られざる素顔に迫っていく。

■ 「相棒season16」第1話(10月18日[水]放送)あらすじ

歴代の妻3人の殺害容疑で警視庁に勾留中の大富豪・平井陽(中村俊介)が、捜査員から自白を強要されたとして、顧問弁護士の与謝野慶子(中村ゆり)を通じ捜査員を「脅迫」の罪に問う告訴状を提出する。

異例の告訴状で名指しされた捜査員は、特命係の右京と亘、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)の4名。そのうわさは瞬く間に警視庁内に広まり、右京と亘の耳にはもちろん、広報課長の社美彌子(仲間由紀恵)、サイバーセキュリティー対策本部の青木年男(浅利陽介)にも情報が届く。

右京と亘は突然の訴えに戸惑うものの、脅迫への関与は事実無根と完全に否定。元々、平井が妻を連続で殺害しているのではないかと最初に疑念を抱いたのは、8月にテレビで「事故」と報じられた3人目の妻の死亡ニュースと、4月に週刊誌記者の風間楓子(芦名星)が取り上げた2人目の妻の盛大な葬儀に関する記事を、驚異の記憶力で結びつけた右京だった。

しかし、その後、2人の動きを嗅ぎつけた伊丹と芹沢が捜査の主導権を握り、捜査権のない特命係はいつも通り隅に追いやられていたのだ。そんな中、確たる物的証拠もないまま平井の自供頼みで逮捕送検に踏み切ったことに、右京は少なからず懸念を抱いていた。

亘もまた、もし脅迫があったのだとすれば、手柄を焦った伊丹と芹沢の失態ではないかと疑う。平井の訴えの真偽はともかく、警視庁が身内の警察官に対する告訴状を受理するはずもなく、4人は不問に付されるはずだった。

ところが、ある人物がこの情報を法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)にリーク。恨みを抱く特命係を陥れる格好の材料を手に入れた日下部は、警視庁が無視した告訴状を東京地検で受理することにし、自分の息がかかる検察官の田臥准慈(田辺誠一)に、「脅迫」ではなく権限のない者が捜査に加わった「違法捜査」で特命係を立件するという密命を授け、警視庁に送り込む。

そんな検察の動きを警視庁上層部は静観の構え。しかし、衣笠藤治副総監(大杉漣)は密かに元次長の甲斐峯秋(石坂浩二)を訪ねると、特命係に関する意外な要請を告げる…。

 

 

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